ヘプタグラム

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あなたは「講習販売」を知っていますか?
学習塾や予備校が行う夏期講習などの話ではありませんよ。

催眠商法業者が、あたかも合法なビジネスを行っているかのように装う時に用いる言葉が「宣伝
講習販売」ということもあって、「講習販売=詐欺・違法」といったイメージがつきものですが
ウィキペディアにも書かれているように、「講習販売」全てが違法ではありません。

あくまでも悪徳業者がカモフラージをする時に「講習販売」という言葉を名乗っているという話
ですが、合法なケースでも売り方があくどいというイメージはつきものですから、消費者的には
避けたいものだと感じるのは当然でしょう。

しかし、それでも講習販売で「騙される」人が跡を絶たないのはどうしてでしょうか?

購買意欲を高めるために人間心理を巧みにつく仕掛けがいたるところに用意されているからだと
指摘をするのは上野健一郎さんです。

必要性がなく無価値なものを、異常に高額な値段で売るから訪問販売が詐欺や悪徳商法だと言う
わけですが、逆に言えば、無価値な物でも高値で売ってしまえる「ビジネスモデル」というのは
非常に魅力的に感じませんか?

当然ながら、犯罪を助長しているわけではありませんし、あなたも詐欺師になろうなどといった
ミスリードをされても困ります。

詐欺や悪徳という言葉ばかりに目がついて、正義感に目が眩んで見失いがちなポイントですが、
何処にでもある商品をライバルたちに打ち勝って、あなたから買ってもらうために使えるという
点に気がつけば、あなたは立派な商売人です。

訪問販売で用いられている要素を賢く使いこなせば、それこそ、悪徳商売や違法といった空気を
感じさせることもなくなり、ライバルや価格競争とは無縁の世界で、あなたに忠実なリピーター
に守られながら安定的に稼ぐことができるようになるのです。

そのポイントは上野さんは「秘伝」「理念」「追撃」「締結」「価値」「導入」「目的」という
7つの要素に分解して、「ヘプタグラム」という音声教材で詳しく解説しています。

繰り返しますが、無価値なものを無理やり売るのではなく、普通に価値があるものを適正価格で
消費者に喜ばれながら、あなたから買ってもらうために訪問販売のノウハウは活かせるのです。

特に、あなたが差別化をはかりにくいジャンルのビジネスに取り組んでいるのであれば、ヘプタ
グラムの効果の高さを大いに実感できることは間違いありません。

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