トップMBA式就職内定術

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就活で志望企業から内定をもらえる学生と、何百社と受けても全て不合格で絶望的な状況の学生
とでは、いったい何が違うのでしょうか?

大学名や所属学部などの影響がないといえば嘘になりますが、会社によって重視するかどうかは
違いがあります。

旧財閥系企業にFランで応募したところで、書類だけで不合格にするのは珍しくもありませんし
零細企業であれば、東大生よりも高卒のほうが使い勝手がいいということで、仮に応募があった
としても不合格にするケースも少なくありません。

「必要とされる就活生」
になることだと指摘をするのはキャリアコンサルタントの仲田志信さんです。

仲田さんが指導した就活生の内定率は、今までに98%弱という驚異的な数値です。

もちろん、これだけでは内容的に漠然としすぎているために、具体的に何をすればいいのか全く
わからなくて当然です。

「必要とされる」というのは、企業側から頭を下げてヘッドハンティングにやってくるといった
意味ではありませんから勘違いしないように気をつけて欲しいのですが、内定が欲しいがために
売れないセールスマンのようにへりくだらなくても堂々と対等の立場で選考に取り組めるように
なる
という意味です。

仲田さんは、「必要とされる就活生」の対義語として「追いかける就活生」と呼んでいますが、
「内定」ということばを先頭につけると具体的なイメージが湧いてくると思います。

さきほどの面接官に媚びるような対応を取るというのも「追いかける就活生」の特徴の一つです
し、内定を次々とゲットする理想の就活生が作ったようなエントリーシートや履歴書などの書類
が存在するといった「妄想」や、とにかく「見本」を探し求めて真似しようとするという態度も
内定を遠ざける原因だと仲田さんは指摘します。

「必要とされる就活生」は就活雑誌やネット上の不確かな噂など、周りの情報に流されることも
なければ、自分に必要な情報を適切に選べますし、それが一人よがりなものではなく第三者にも
説得力を持たせる内容であるために、先行者も内定を出しやすいと好循環になるのです。

あなたも、「必要とされる就活生」になりたくありませんか?

頭の良さは関係ありません。
トップMBA式就職内定術」で正しい考え方を知って行動するだけです。

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