短縮URLマルチトランスファーシステム「短短」

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スマホ対応はレスポンシブWebデザインで十分だと思っていませんか?

パソコンで見ることを想定して作成された1ページ1000文字、2000文字などの長文の文章を
レスポンシブWebデザインでタブレットはまだしも、iPhoneなどの5インチ未満の液晶サイズ
のスマホで見ただけで読む気を失って、すぐにタブやブラウザを閉じたくなるものです。

あなたもスマホでパソコン向けに作成されたサイトを見ればわかりますが、レスポンシブWeb
デザインで無理やりスマホ対応した場合は縦に非常に長くなりますし、パソコン向けデザイン
のまま見ようとしても拡大・縮小を繰り返す必要があるために相当な苦労が求められます。

ビジネス向けサイトで訪問者に苦労をさせるというだけで離脱率を上げる結果になります。

逆に言えば、スマホ向けに最適化したサイトをパソコンで見せようとすると、どうしても文章
量が少なくなりますから、googleなどはコンテンツの品質が低いと判断して検索エンジンから
のアクセスを減らす結果になりかねません。

コンテンツのボリュームが少ないというだけでパンダアップデートの餌食になることは少ない
とは思いますが、パソコン向けの検索においては不利な条件に置かれることは確かです。

かといって、パソコン向け、スマホ向け、ガラケー向けという具合に別々のコンテンツを用意
するのはいいとしても、それぞれ異なるURLというのでは利用者にとって不便なだけです。

そこで役立つのが、短縮URLマルチトランスファーシステム「短短」です。
アクセス元の端末に応じて、同じURLで異なるサイトを見せることが可能になります。

もちろん、「短短」が想定しているように、アフィリリンクなどをパソコン向け、スマホ向け
などといった具合に振り分ける使い方もできます。

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