介護タクシー開業完全マニュアル

kaigtxi

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通常のタクシーであれば、あなたも白タクが違法であることは知っているとは思いますが、
介護タクシーに限って言えば白タクでも合法だと厚労省が見解を出しました。

タクシーの管轄は国交省だし、実際に取り締まりをするのは内閣府傘下の警察庁と総務省の
傘下にある都道府県警察だから厚労省がなにか言ったところで意味は無いという意見もあり
ますが、当然ながら厚労省だけが先走るわけはなく、国交省や警察との調整が済んでいる話
ですから「公営ヤクザ」と言われる連中が何かいちゃもんを言えば監察室に通報するだけの
話です。

しかし、開業届さえ出しておけば、運転手は2種免許を持たなくても自由に介護タクシーの
営業を行ってもいいというわけではなく、あなたが介護タクシー事業を始めようと思ったら
その介護タクシーを走らせる予定のエリアの運輸局に行って認可を受ける必要があります。

これらの法律的な手続きや介護タクシーの準備などが個人で行うのには煩雑だからといって
どこかのフランチャイズに加入して介護タクシー事業を始めるケースが全体の8割にも昇る
といいますが、コンビニなどと同様に本部にお金が吸い上げられていく一方で生活が苦しい
ところも珍しくありません。

残りの2割は既存のタクシー業者や個人タクシーが新たに取得をしたり、全くの異業種から
自力で調べて加入してきた人だと言われていますが、ハッピー介護タクシープロジェクトの
中村榮治さんもフランチャイズに頼ることなく個人で介護タクシー事業を始めたほうがいい
とアドバイスします。

フランチャイズに加入するだけでも数百万円必要な上に、その後も一定額を吸い取っていく
わけですから全く割に合わない事業者が少なくないのです。

それだったら、数十万円で開業して、その後もロイヤルフィーなどの吸い上げがない個人で
介護タクシーを始めたほうが、よっぽど稼ぎやすいと中村さんは指摘します。

その具体的な方法をまとめたのが「介護タクシー開業完全マニュアル」です。

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