社会保険労務士開業(予定)者のための実務講座DVD

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社会保険労務士試験に合格すれば「社労士」としての業務ができます。

もちろん、全国社会保険労務士会連合会の「社会保険労務士名簿」に登録したり、サラリー
マンとしてどこかの法律事務所などに勤務するのではなく独立するのであれば開業届や会社
設立といった事務手続きが必要ですが、断念するほどの高いハードルではないでしょう。

しかし、「ペーパー」社労士と実務経験に長けた「実力派」社労士とでは、クライアントが
どちらを選ぶか
はいうまでもありません。

営業経験だけでなく、起業に関する知識や経験も持ち合わせていない数多くの社労士が開業
したのはいいけれど開店休業状態になってしまうわけです。

1件でも仕事を手にするためダンピングしては「貧乏暇なし」の状況になった挙句に、業務
経験がないために仕事で思わぬ失敗をしては信用を失うということを繰り返すと「危ない」
社労士などという不名誉なレッテルを貼られることにもなりかねません。

その結果、収入が途絶えて資金が底をつき廃業に追い込まれる結果になるわけです。

このような悲惨な結果にならないようにするためには、しっかりと下積み経験を持つことが
必要ですが、残念なことい社労士を運良く雇ってくれる法律事務所などは、あなたがいくら
探しても見つからないことが珍しくありません。

社労士の需要と供給が崩れることが少ないために、なかなか求人が出ないためです。

その上、法律事務所などで下積みを積んだサラリーマン社労士が独立し、あなたと同じ土俵
に立つことも珍しくありませんから、他の社労士と同じような開業・業務をしている限りは
相当な幸運がなければ成功するのは困難
です。

うどん県の隣にあるみかん県で蛇口からみかんジュースが出てくるという松山市在住で行政
書士・社会保険労務士の和田修さんは、新人開業社労士につきものの「実務経験がない」と
いうマイナス要素をカバーするため実務マニュアルを活用すればいい
とアドバイスします。

しかし、そんな好都合なマニュアルを探しても見つからなかったのではないでしょうか。
「実務マニュアル」というタイトルでも、内容的には実務とは程遠いものが大半です。

そこでなければ作ってしまえということで、和田さんが「社会保険労務士開業(予定)者の
ための実務講座DVD
」を作成しました。

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