自分で出来る動画マーケティング

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YouTubeを使って稼ぐ
というと、今では極悪人であるかのように見られることも珍しくありません。

青木ケ原樹海で、ニヤついた顔つきで自殺者の死体と記念撮影をした連中も
いれば、警官の前で小麦粉を撒き散らかして、麻薬と間違えた警官が追いか
ける模様を撮影して小馬鹿にした動画をYouTubeにアップした奴は逮捕され
ましたが、犯罪や人権、モラルや正義などを完全に無視して、面白おかしい
動画をアップして再生回数が稼げればいい
という発想の連中というレッテル
を貼られるケースも増えています。

しかし、YouTubeを使って稼ぐ方法は、ユーチューバーとして忌み嫌われる
ような方法だけではありません。

そもそも、顔出しして問題行動を行うから大問題になるのであって、普通に
マーケティングの一環として動画を活用すれば、不特定多数の人が見る必要
はありませんし、再生回数が少なかろうが、動画を見て購買意欲を高めたり
来店回数が増えるなどの成果が出るわけです。

動画マーケティングとして誰もが思い浮かべるのが「コマーシャル」ですが
一昔までは映像制作会社にコマーシャルを作成してもらおうとすると巨額の
費用が必要でしたし、地方のテレビ局で今でも見られる静止画で音声だけが
流れるコマーシャルでも結構な広告費用が必要です。

googleなどで検索すると概算費用が出てくるとは思いますが、全国ネット
のプライムタイムは15秒間流すだけで20万円前後と高い一方、ローカル局
の視聴率が低い時間帯だと1回1万円以下、ケーブルテレビだとさらに安い
といった状況ですが、YouTube動画だと無料です。

ゆーちゅーばーが飯の種としているYouTubeアドセンスに掲載するための
YouTubeアドワーズ(動画広告向けアドワーズ)はコストがかかりますが
自分で動画をアップロードして見てもらうだけだと1円もかかりません。

もちろん、YouTubeアドワーズを利用するとしても、テレビCMなどと比較
すると激安ですから、個人やテレショップもどきの動画に混ざって大企業
のコマーシャルが激増していることがわかると思います。

資金量に左右されずに、個人の零細店舗と大企業が同じ土俵で広告・宣伝が
できるのがYouTubeのメリット
なのです。

このYouTube動画を用いたマーケティングを効率よく使いこなすための手法
を株式会社天空の藤原敦さんが「自分で出来る動画マーケティング」という
マニュアルにまとめました。

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