介護サービス利用者獲得マニュアル

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介護サービス事業所の二極化が進んでいます。

介護士の立場から見れば離職率の「高い職場」と「低い職場」となりますし、経営的に見れば
利用率の「高い事業所」と「低い事業所」、利益の「多い」「少ない」という具合に、明確に
線引ができるような状況になっているのです。

中規模以上の介護サービス事業所と比べると設置基準などが緩いことから、比較的稼ぎやすい
小規模デイサービス事業所が乱立状況にあることも一因ですが、山形県内でグループホームの
管理者をしているという黒沼伸宏さんは「リサーチ」不足が原因だと指摘します。

簡単にいえば、配給と同じように供給者側の論理だけで介護サービス事業所を設立したところ
で、消費者側は選択肢は過剰なほどあるわけですから相手にしない
というだけの話です。

消費者側のニーズに合った介護サービス事業所にならなければ、当然ながら、選ばれることも
なくなり、利用率は上がらずにテキスト運営のために職員にしわ寄せが来て、低賃金重労働を
強いられて離職するという悪循環が続いて「ブラック企業化」するわけですね。

あなたの介護サービス事業所もすでにブラック化しているかもしれませんし、その兆候が出て
いる最中かもしれません。

このような状況を打破するために必要な3つのポイントを黒沼さんがあげてくれました。

  • 紹介
  • 信用獲得
  • コミュニケーション能力

新たな利用者を紹介してもらえるようにケアマネや福祉事務所などに定期的に挨拶回りに出か
けているという人もいるかもしれませんし、うまく「商談」ができずに困っているという人も
いるかもしれませんね。

そこで、この3つのポイントを最大限活かして利用者を増やすための具体的な方法をまとめた
介護サービス利用者獲得マニュアルを黒沼さんが公開しました。

30%以下の成約率が珍しくない中で、90%以上の成約率を叩きだした黒沼さんのノウハウが
いたるところに書かれています。

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