お客様の心をつかむ魔法の治療院・サロン接客コミュニケーション術

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治療院やサロンの数は相変わらず増加し続ける一方、業績不振で廃業したケースも少なくない
ものです。

しかし、常に予約で埋まっている繁盛店は、まわりにライバル店舗が増えたとしても全く影響
なく繁盛しているわけですが、その近くで新たにオープンしたのはいいけれど、それほど稼ぐ
ことができず、いつの間にか看板もなくなってガランとしていたり「テナント募集」になって
いるというケースも多いものです。

繁盛し続けている治療院やサロンと、業績不振で閉鎖に追い込まれるところとでは、いったい
何が違うのでしょうか?

柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師、鍼灸師などであれば、患者さんの抱える痛みやコリを
一度で解決できる「ゴッドハンド」を持っている方が有利だと考えますし、アロマやネイルと
いったサロンなどでもスキルが高い方が有利だと考えるのが自然でしょう。

しかし、施術レベルを世界トップレベルにまで高めなければ、技術力だけで集客するのが困難
なことは、あなたも実感しているのではないでしょうか。

その答えとして、東京と神奈川で、完全予約制・一見さんお断りで紹介のみ受け付けるという
治療院を経営している寺林陽介さんは、トークとコミュニケーションが重要だと指摘します。

といっても、美容院のように無理矢理でもトークを盛り上げなければいけないというわけでは
なく、治療院やサロンに合ったコミュニケーションの仕方というのがあるわけです。

たとえ、あなたが技術力が高くて評判だったとしても、コミュニケーションが不適切であると
せっかく来てくれたのにも関わらず、リピーターを逃す結果になることも珍しくありません。

そのようなケースでも、ちょっとコミュニケーションの仕方を変えるだけで次々と予約が入る
状況になることは可能なのです。

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