お客さんが身を乗り出して保険の話しを聞いてくれる魔法のセールストーク

hokentlk

appli02_red

生保、損保に限らず、保険営業にとっては厳しい時代が続いています。
あなたも「保険営業」として、つらい日々を送っているのではないでしょうか。

インターネット保険比較サイトや店舗型保険販売店、通販型保険など、保険の販売チャネルが
多様化していますから、従来型の人脈頼みのセールスや飛び込み・訪問営業で保険契約を新た
に掘り起こすことが難しくなっています。

また、勤労層を中心に給料がダウンし続けていることから、一部の富裕層は金余り状態にある
一方で、大多数の中間層以下は保険料を支払う金銭的な余裕もありません。

このため、全く保険に加入していない人も増えていますし、保険に加入するにしても最小限の
保険しか入らない人も少なくないものです。

生保であれば、かつてのような医療保険と生命保険をセットにしたようなわかりにくい商品が
売れなくなって、その代わりに、死亡保険のみ、医療保険のみ、がん保険のみといった具合に
必要なものだけを契約して低コストで済ませるケースが増えています。

セット保険には「貯蓄機能」もありますといったセールストークが、その中身が散々な状況で
あることが東洋経済の調査などで赤裸々に暴露されましたし、長期にわたるゼロ金利で意味が
なくなったことも大きいのではないでしょうか。

しかし、元トップセールスで「売上を20倍にする営業コンサルタント」と呼ばれる吉野真由美
さんは、初対面で保険のニーズを喚起するコミュニケーション術を身に付ければ、新規契約を
獲得することは今でも可能
だと言います。

もちろん、机上の空論などではなく、吉野さんが研修を行った企業では、それこそ売上20倍
どころか、会社設立以降最高の売上を叩き出すことも珍しくないというほどにすさまじい効果
を出している「コミュニケーション術」です。

この吉野さんが教えるコミュニケーション術を自宅に居ながらにして学べるのが、お客さんが
身を乗り出して保険の話しを聞いてくれる魔法のセールストーク
です。

しかし、生活保護世帯であるとか、常にキャッシング残高が残っているような人を相手に保険
を売り込もうとしても、収入が乏しいために物理的に保険料の支払いが滞るなどの問題が発生
する可能性がありますから、契約者の支払い能力だけは注意しておく必要があることは改めて
指摘するまでもないでしょう。

【開く】

このページの先頭へ