10分で決算書から危険を見抜く5つのポイント

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倒産直前企業というのは、合法・違法も含めて、さまざまな帳簿操作をすることも珍しくあり
ませんが、どれだけ帳尻を合わせたとしても無理が出てきますので、何らかの形で決算書類に
シグナルが出ると言われています。

融資を行っている金融機関はもちろんのこと、リース会社や取引先なども危ない企業に対して
は資金回収を急ごうとするのは自然の摂理ですが、あなたはインサイダー情報を知らない状態
で、会計種類を見ただけで倒産するかどうかを正確に予測することは出来ますか?

よほど会計知識に精通していないと難しいのではないかと思いがちですが、幾つかのポイント
さえ知っていれば予想をするのは難しくない
と指摘をするのは、某上場商社で与信審査部長を
しているという、ハリー・ヨシダさんです。

もし、あなたが簿記も知らないレベルだったとしても心配する必要はありません。
わずか数時間程度の勉強だけで、決算書を見れば10分程度で危険な企業かどうかを判断できる
ようになる
からです。

ハリー・ヨシダさんが作成した「10分で決算書から危険を見抜く5つのポイント」を見れば、
企業の危険を見抜く5つのポイントと7つの視点を知ることができますので、あなたが知りたい
企業のリスク分析や財務分析を自力で行えるようになります。

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