ケアマネ初心者超実践業務マニュアル

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ケアマネ業務は医師や看護師、弁護士や税理士などのような独占業務ではありません。
意外でしたか?

非ケアマネがケアマネ業務をしたところで介護保険法違反などで逮捕される心配はありません
し、施設系「ケアマネ」がケアマネ資格を持っていないことも少なくないといいます。
(組織内で”ごにょごにょ”すれば、どうにかなることも多いようですね)

しかし、居宅の場合だとケアマネ資格がなければ介護保険を使ったサービスが全く使えないと
いうこともあって、実質的にはケアマネージャー以外の人がケアマネ業務を行うことは不可能
になっています。(名義貸しなどでごまかす居宅事務所もあるとはいいますが・・・)

つまり、ケアマネは「名称独占」ではなく「業務独占」だと考えるとわかりやすいでしょう。

このため、ケアマネになる前に、ケアマネ業務を別の立場として断片的には触れることもある
かもしれませんが、ケアマネ見習いのようなことができるチャンスは皆無
といえます。

ブログなどに出てくる「ケアマネ見習い」はケアマネ資格取得者がOJTを受けているケースが
大半であり、無資格者が手伝っているケースは皆無のように思われます。

その結果、居宅ケアマネになったのはいいけれど実務の仕方が全く分からないというケースが
頻発するわけですが、「ケアマネ見習い」になるチャンスもなく、いきなり独立した場合には
頼れる人もいなければ相談もできずに苦労することになるわけです。

もちろん、「ケアマネ見習い」であっても、先輩ケアマネからはパシリとしか思われていない
ような場合は、まともなOJTは期待できません。

また、事務所内で業務マニュアルなどが全くなく、「はじめてのケアマネジメント」や「ケア
マネ1年生」シリーズや「現場で使える新人ケアマネ便利帖」、「ケアマネ実務手帳」などの
市販の書籍で勉強するように言われただけかもしれませんね。

これらの業務マニュアルは評価も高く、読んで役立つことは数多くありますから、読んで損を
することはありませんが、ケアマネの業務の全ての手順を網羅できていませんし、当然ですが
書籍ですからトラブルが起こるなどして困った時に相談することも出来ません。

そのような困った時のサポートまで含まれるのが「ケアマネ初心者超実践業務マニュアル」と
いうわけです。

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