世界の指圧師KENが教える肘を効果的に使ったマッサージ方法

hijimasa

>>公開は終了しました<<

施術に「肘」を使うのは邪道
だと指摘をする施術者が少なくありません。

患者さんに対して誠意があれば、全て指を使って施術をするのが当たり前だといった考え方の
施術者や施術を教える指導者の中にも少なくないわけですが、強い圧力をかけたい時には肘を
用いて施術を行えばいいと教える人も意外に多いものです。

しかし、「世界の指圧師KEN」こと、あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の山元健さんは強い力
が不要な場合でも肘を効果的に使えるシーンは存在する
と指摘します。

強い力を与えるどころか、柔らかく優しい力を幅広く伝えたい時に、接触面積が大きくなる肘
を使う方が、指を何箇所にも当てるより高い効果が得られるのです。

それこそ、一部の部位でしか使えないような方法ではなく、全身で使える施術法です。

もちろん、毎日、何人もの人々に施術を行う立場からすれば、指だけを使って施術をするのと
比べて手首や指先を痛めることが少なくなりますし、患者さんからも指を使って施術した場合
よりも気持ちが良かったと言われることも多い
と山元さんは言います。

しかし、単に力を抜いて肘を使って施術をすればいいというわけではなく「効果的な活用法」
というものがありますし、思わず力が入ってしまって筋肉を痛めてしまったり、骨折させると
いったトラブルは避けなければいけません。

そこで、山元さんがセミナー等で教えている「マッサージにおける肘の使い方」を、あなたの
自宅などでも学べるDVD教材が公開されました。

世界の指圧師KENが教える「肘を効果的に使ったマッサージ方法」という、分かりやすい題名
のDVD動画教材です。

このページの先頭へ